聖堂のご案内

教会に初めていらっしゃる方、ご見学を希望される方へ

教会にご興味を持っていただきありがとうございます。

こちらのページでは神様の家である教会、聖堂に入るにあたってご注意いただきたいことや教会内に配置されている物などを紹介しています。

ご見学にあたって

教会は神聖な祈りの場です。
ぜひ心を落ち着けて神様に挨拶する気持ちで中にお入りください。
ご見学のついでに、是非お好きな席に座って心を休ませ、神様と語る時間を取ってみてください。
神様の愛を身近に感じて温かい気持ちでお過ごしいただけますように。
そして、教会を出てからのあなたの歩みが主によって守られますように。

目黒教会の建築について

この教会はチェコ出身の建築家でモダニズム建築の作品を多く残すアントニン・レーモンド (1888 – 1976) の設計で1956年に完成しました。レーモンドは横30m×縦15m×高さ15mという、デザイン上美しい比率とされる大きさに、折板構造の壁と天井、そして東に向けて太陽光が入る側壁を取り入れ、日本の伝統美とモダニズムを併せ持つ聖堂を作り上げました。伝統的な典礼様式(全ての中心が東側の祭壇に、そして洗礼堂が西側におかれる)を守りつつ、日本の伝統的な建設手法や建材を多く取り入れています。祭壇は仙台石、内陣は日本固有の砂岩、洗礼堂の鉄格子は日本の伝統的鋳鉄工法により作られています。
2016年に東京都選定歴史的建造物の1つに選ばれています。

教会内に置かれているものについて

以下の画像をクリックするとそれぞれのエリアやそこに置かれているものについての詳細がご覧いただけます。

主聖堂正面
st.mary's icon
主聖堂側面
主聖堂背面(西側)1階部分
主聖堂背面(西側)2階部分
小聖堂